2017年4月5日水曜日

中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ (日経BPムック 日経DUALの本)  感想 評価 レビュー

http://reviewplus.jp/aff807
今回私が「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」を読んでみたいと思ったのは、テレビドラマで中学受験内容の番組を放送していると知ったからです。また私自身、中学受験を経験したことがなくなんとなく興味を持っていたからです。

この書籍には、4家族の中学受験物語が書かれています。経済力のちがい・家族構成のちがい・親の学歴のちがい・親の立場のちがい等、さまざまな切り口から中学受験をする家族のちがいについて書かれています。

親の立場で読んでいたはずが、いつのまにか子供の立場で読んでいる自分に気づきました。文字ではなく、マンガであることが強く影響しているのかもしれません。子供がくやしがる顔や涙のシーンは、やはりマンガの強みかもしれません。

感動するだけではありません。中学受験に関する知識や疑似体験も学べると思います。私はまったく知らなかったのですが、中学受験には、一日二回の受験があったりするんですね。また公立小学校の成績と塾の成績は、基準がまったく異なることなどです。公立小学の成績が上位でも、塾では下位のクラスになってしまうそうです。私が一番印象的だったのは、公立と私立の格差だと思います。この本を読んだら、私立に行かせたくなると思います。「政府は何をやっているのだろうか?」ということです。また親自身が、「小さい時から子供の学習習慣を身に付けさせなければいけない」ということです。

この書籍は、子供をはじめて中学受験させる親には大変良い本だと思います。この本を読めば、親や子供が将来経験するであろうことを前もって知ることができます。前もって知ることができれば、対策も立てることができます。

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