馬刺しというとなんとなく、羊や山羊のようにクセがあるのではないかと思っていました。しかし実際には、クセもなく大変おいしく頂きました。
馬刺しの特徴としては、ビタミンB12、ナイアシンが多く含まれます。また馬肉 20gで、1日の推奨量に対し、以下の割合を摂取できます。
ビタミンB12 | 59% |
ナイアシン | 10% |
鉄 | 8% |
たんぱく質 | 8% |
亜鉛 | 8% |
他の栄養素は8%未満 |
つまり牛豚鶏などの畜種より、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸、高たんぱく質なお肉なのです。おいしくて、体にやさしく、ダイエット中にもってこいのお肉なのです。是非食べてみて下さい。 正規販売店はこちら
馬刺し一口メモ
馬刺しは匂いがきついと思っている人がいると思います。しかし馬肉には猛肉特有の匂いや強いクセはないので、匂いや癖のあるものは苦手という方にも安心して食べることができ、脂っぽさもないので胃もやさしいです。
馬刺しは、人間のエネルギー源の一つであるグリコーゲンは牛肉の3倍含まれており、これが馬刺しの独特な甘さを作り出しています。
馬刺しの霜降りの部分は鯨の尾の身やマグロのトロにも匹敵するくらいの旨さがあるのです。
馬肉は馬刺しの他に塩焼き、網焼き、味噌漬け、燻製などの料理でも楽しめます。
馬刺しの栄養素の特徴はコレステロールは鶏肉の半分以下であり、脂肪分は牛肉の3分の1です。
良質のたんぱく質や鉄分、カルシウムが多く含まれており、タンパク質内のペプチド成分の働きで血管を拡張することにより、高血圧予防効果があります。
馬肉の部位は大トロ、トロ、肩ロース、赤身などが一般的です。
大トロやトロは大変柔らかくとろけるような柔らかさが特徴です。
肩ロースはきめ細やかで肉に甘みがあります。
赤みは霜降り肉は口当たりがよく、低脂肪、低カロリーの馬刺しとして人気があります。
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